シミになる前に知ろう~日焼け止め「PA」とは?

日焼け止めクリームなどに記載されているPAというものについて気になっている人もいるのではないでしょうか。SPF数値の後に(+)マークで表示されているものがPA値と呼ばれています。このマークは(+)が多いほど効果があることが言えるわけですが、その代わり肌に刺激が強い物質が含まれたりしますので、(+)が多いものを使えばいいかと言うと必ずしもそうでないです。

■PAとはUV-A波をどれだけ防ぐことができるかを数値で表したもの

PAと言うのは紫外線に含まれているUV-A波をどこまで防ぐことができるのかというのを(+)の数で表したものです。UV-A波と言うのは肌の奥深くまで到達することができる波長で、これを浴びてしまうと肌の潤いを失わせたりしますので、皮膚の免疫が低下し、これによってシミやしわ、たるみが目立つようになります。

市販されている日焼け止めというのは(+)から(++++)までの4段階があり、数が多いほどUV-A波をカットする効果が高いわけです。そうであれば、誰しも(++++)を使えばいいのかということになるわけですが、敏感肌の人や皮膚が弱い人が使用するとなると肌への刺激が強すぎるということになってしまいます。こういう人であれば(+)から塗り始めて様子を見たり、使うシーンによって塗り分けるということが必要です。

■日常シーンで使用する場合のPA値は

日常生活の日光照射であれば(+)から(++)ぐらいでも十分に予防することができるでしょう。日常生活でそれほど日焼けをするわけではないでしょうから、日常的に塗るのであれば、肌の負担を考えて弱いPA値でも十分です。主婦の人が外で洗濯物を干したり、ゴミを出したりというように家事の途中で紫外線を浴びる場合であっても、弱いPA値で大丈夫でしょう。

■アウトドアレジャーで使用する場合のPA値は

アウトドアレジャーのように長時間日光を浴びたり、塗り直すことが難しいのであれば(+++)以上のPA値が高いものを使用するべきです。ただし、敏感肌の人や皮膚が弱い人であれば、PA値が高いものを使用するよりは(++)程度を何度も塗り直しをした方がまだ皮膚への負担が和らぎます。

■使用するシーンに合わせて使い分ける

日焼け止めで記載されているPA値と言うのはUV-A波をどれだけ防ぐのかを(+)の数で表しています。日常シーンで使用する場合とアウトドアレジャーで使用する場合とでPA値が異なる日焼け止めを使い分けるというのもいいでしょう。

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